セファイドやミラなどの脈動変光星の観測にもとづいて、銀河系の構造や星の進化を調べています。特に、WINEREDなどで近赤外線高分散分光を行って、星の化学組成などを測定する研究も進めています。

ラスカンパナス天文台での大雪(2022年8月)
天の川銀河およびマゼラン銀河のセファイドの観測を行っています。
生命にとって重要ながら謎多きリン元素に関する研究を進めています。
表面温度などによって変化する恒星のスペクトル